第100回高校野球選手権大会出場校紹介 石川県代表星稜高校(2年ぶり19回目)

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石川県代表星稜高校(2年ぶり19回目)

石川代表は星稜高校に決定しました。
地方大会の試合を見ていきます。
(星陵ではなく星稜です)

2回戦 星稜 10-0 金沢辰巳丘・金沢向陽・内灘(5回コールド)

高校名 1 2 3 4 5
内灘 0 0 0 0 0 0
星稜 6 0 1 1 2x 10

初回に連打で一挙6点を奪うとその後の加点し5回までに10得点で圧勝

3回戦 星稜 9-0 小松市立(7回コールド)

高校名 1 2 3 4 5 6 7 9
小松市立 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8
星稜 5 2 0 0 1 1 X 9 0 2

この試合も初回から猛打爆発、3番南保のホームランもあり7回までに9点を奪い14年連続となる8強入りを決める。

準々決勝 星稜 5-0 小松大谷

高校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
星稜 2 0 1 0 0 1 1 0 0 5
小松大谷 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2

因縁の相手宿敵小松大谷高校に初回から確実に得点を重ね5点を奪う。
6回からはプロ注目右腕奥川恭伸が登板し4イニングを無四球無失点で抑え完勝

準決勝 星稜 7-0 金沢商(7回コールド)

高校名 1 2 3 4 5 6 7
金沢商 0 0 0 0 0 0 0 0
星稜 1 0 3 3 0 0 X 7

4番南保のホームランなどで7回までに7得点。
投げては竹谷→奥川のリレーで無失点におさえ7回コールド

決勝 星稜 22-0 金沢学院

高校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
金沢学院 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
星稜 4 0 1 5 3 2 2 5 X 22

またまた初回から猛打爆発。5番竹谷が1試合4本、
4番南保が3本、合わせて7本のホームランで22得点と圧勝。
初先発の奥川は3安打に抑え完封勝利。
圧倒的な強さで2年ぶりの甲子園行きを決める。

チーム成績

直近1年間のチーム成績 23勝2敗
春季北信越大会 優勝
春季石川大会 優勝
選抜 8強
秋季北信越大会 準優勝
秋季石川大会 優勝

成績まとめ

甲子園全成績 春夏通算26勝30敗
最高成績 準優勝(H7年夏)
ひとこと
37イニングで計53得点無失点と投打に圧倒的な力を誇る。
決勝で合計7本のホームランを放った竹谷、南保、プロ注目右腕奥川の活躍で
悲願の初優勝に向けて甲子園で
主な出身者