第100回高校野球選手権大会出場校紹介 北神奈川代表慶応高校(10年ぶり18回目)

北神奈川代表慶応高校(10年ぶり18回目)

慶応高校が甲子園出場を決めました。
地方大会の試合を見ていきます。

2回戦 慶応 6-1 日大

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
慶応 1 0 0 0 0 0 5 0 X 6

1-1から何度もチャンスを迎えるも無得点のまま迎えた7回に下山のホームランなどで一挙5点を奪い初戦を突破する。
生井が8回までを7安打1失点に抑える好投。

3回戦 慶応 13-3 生田(5回コールド)

高校名 1 2 3 4 5
生田 0 0 0 0 3 3
慶応 6 0 0 3 4x 13

初回に奥村のタイムリーなどで一挙6点を先制、4回には大川がホームランを放つなど13得点を奪い13-3で圧勝する。

4回戦 慶応 14-5 秦野総合(7回コールド)

1 2 3 4 5 6 7
慶応 5 2 0 3 0 1 3 14
秦野 0 5 0 0 0 0 0 5

初回に吉川の3ランなどで5点、2回にも2点を奪うもその裏にミスから一挙5点を失い2点差とされるが、4回に3点を奪い突き放すとその後も追加点を挙げ7回までに13安打で14点を奪う。
投手陣は大島→河本→田口→生井→渡部のリレーで3回以降は無得点に抑える。

準々決勝 慶応 6-4 桐蔭学園

1 2 3 4 5 6 7 8 9
桐蔭 0 1 0 1 2 0 0 0 0 4
慶応 0 2 0 0 3 0 1 0 X 6

1点を先制されて迎えた2回裏に先発渡部の2点タイムリーで逆転する。再び逆転され3-4で迎えた5回裏には下山のタイムリーなどで3点を奪い逆転すると7回に広瀬のソロで突き放し、生井が6回以降を無失点に抑える好投で準決勝に進出する。

準決勝 慶応 7-4 東海大相模

1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶応 0 0 2 4 0 0 1 0 0 7
相模 0 1 0 0 1 0 0 0 2 4

2回裏に先制されるも続く3回表に捕逸と犠飛で逆転に成功すると4回には一死満塁から先発生井が走者一掃となる3ベースを放つなど4点を加え6-1と大きくリードする。生井は9回2死まで投げて9安打4失点の力投で秋の大会で0-12で大敗した宿敵を倒し決勝進出を決める。

決勝 慶応 7-5 桐光学園

1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶応 1 2 2 0 0 0 1 1 0 7
桐光 0 0 0 1 0 0 0 4 0 5

初回に先制すると2回には宮尾が2ラン、3回には広瀬がソロを放つなど1発攻勢で3回までで5点をリードする。7-1で迎えた7回裏に4点を返され2点差とされるが8回途中から登板した渡部が好リリーフで反撃を許さず春の大会で敗れたライバルを倒し10年ぶりとなる夏の甲子園出場を決める。

チーム成績

直近1年間のチーム成績 14勝5敗
春季神奈川大会 8強
選抜 2回戦
秋季関東大会 4強
秋季神奈川大会 準優勝
ひとこと
東海大相模、桐光学園といった優勝候補を倒し10年ぶりの甲子園出場を果たす。4番広瀬を中心とした打線で打ち勝ってきた勢いで10年前のベスト8を超える成績を残せるか。
主な出身者
山本泰寛 (読売ジャイアンツ)
武藤嘉紀 (サッカー選手)
櫻井翔 (ジャニーズ・嵐)
石原良純 (タレント)
岩田剛典 (三代目J Soul Brothers)

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