アジア大会2018の陸上の代表選手は誰?ベストタイムと日程とライバルも調査

8/18から4年に1度アジアのスポーツの頂点を決めるアジア大会が開催されます。

大会概要

大会名:第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン
大会期間:8月18日(土)~9月2日(日)
開催地:インドネシア ジャカルタ・パレンバン(日本との時差-2時間)
競技:42競技465種目
参加:45の国と地域

競技の中でも注目されるのは男子100mと男子4×100mリレーではないでしょうか?

そこで出場選手とライバルの詳細を見ていきます

男子100メートル

日本代表選手

ここ数年進歩著しい日本短距離界で今回代表に選ばれた選手を紹介します。

山県亮太(セイコー)ベストタイム 10秒00(2017/9/24全日本実業団選手権:長居陸上競技場)
ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)ベストタイム 10秒08(2017/6/23日本選手権:長居陸上競技場)

日本人初の9秒台を記録した桐生祥秀選手と参考記録ながら9秒94を記録した多田修平選手は残念ながら個人種目では選出されずリレーメンバーとして選出されています。

今回の代表選手の選考は6月に行われた日本選手権の結果が重要視されています。
日本選手権の結果は
1位 山縣亮太 10.05
2位 ケンブリッジ飛鳥 10.14
3位 桐生祥秀 10.16
4位 小池祐貴 10.17
5位 多田修平 10.22
6位 長田拓也 10.30
7位 竹田一平  10.30
8位 九鬼巧 10.44
この結果により桐生選手は0.02秒差で代表入りを逃してしまいました。

 

主なライバル

中国人選手の躍進は、ここ数年の日本人の躍進以上に躍進していると言っても過言ではありません。

9秒台で走る選手が二人もいます。

蘇 炳添(スー・ビンチャン、そ へいてん)ベストタイム9秒91 (2018年、マドリード)
謝 震業(シェ・チェンイェ、しゃ しんぎょう)ベストタイム9秒97(2018、フランス)
残念ながら謝選手は怪我のため欠場となるので、蘇選手が優勝候補の大本命で日本人にとって最大のライバルになることは間違いありません。

4×100メートルリレー

代表メンバー
山県亮太(セイコー)ベストタイム 10秒00
ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)ベストタイム 10秒08
多田修平(関西学院大学)ベストタイム 10秒07
桐生祥秀(日本生命)ベストタイム 9秒98


リオオリンピックで銀メダルを取ったお家芸なのでぶっちぎりで金メダルを獲得して東京オリンピックへ向けて弾みをつけて欲しいです。